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「質的研究とSCATのセミナー・ワークショップ」を開催しました

「質的研究とSCATのセミナー・ワークショップ」を開催しました

 
1 月23 日(土)~24日(日)に「質的研究とSCAT のセミナー・ワークショップ」を開催しました!
保健福祉分野を含む医療従事者の方、計28名にご参加頂きました。

日 時:平成28 年1 月23 日(土) 10:00 ~ 17:30
    平成28 年1 月24 日(日) 9:00 ~ 15:30
講 師:大谷 尚 先生(名古屋大学 大学院教育発達科学研究科 教授)
会 場:岡山大学 鹿田キャンパス 融合型教育研究棟4階 実習室1・2

< 講習会概要>
 医学教育研究において質的研究は量的研究とともに研究手法の両輪をなすものですが、
近年、臨床研究の実施にあたっても質的研究に対して関心が高まってきています。
 本ワークショップでは、医学教育研究・臨床研究における質的研究の位置づけや量的研
究との相違などについて概説した後、大谷先生が開発し国際誌の論文4 本を含む数多くの
医療系研究で用いられているSCAT( Steps for Coding and Theorization) の手法を用い
て、実際に質的データの分析に取り組みます。
質的研究の全体像を俯瞰し、分析を体験します。

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