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新見市で「PIONEシンポジウム」を開催しました

新見市で「PIONEシンポジウム」を開催しました

 

本日、新見市でPIONEシンポジウムを開催しました。
61名の方々にご参加いただきました。

新見医師会会長太田先生の開会のごあいさつ、当事業担当責任者の片岡仁美教授よりビデオメッセージ、池田新見市長から来賓のごあいさつをいただき、シンポジウムがスタートしました。

哲西町診療所の所長土井先生より『認知症について』のご講演をいただき、これまでの岡山大学、新見市、新見公立大学・短期大学との取組みを溝尾妙子先生にご報告いただきました。岡山大学医療教育統合開発センターの万代先生からもコメントを頂きました。

また、『地域を担う医療人が、地域に根付き働き続けるためには』をテーマにグループワークを行ないました。
一般住民、高校生、看護学生、医学生、保健師、看護師、医師等多職種連携でグループワークを行なうことで、多視点の意見が出ていました。

総合評価を新見公立大学・短期大学の公文教授、岡山県保健福祉部医療推進課の則安課長より閉会のごあいさつをいただき、盛況のうちに会を終了することが出来ました。

これもご協力頂きました皆様のおかげです。
本日は本当にありがとうございました。

今後もこのような会が行なわれ、また、新見市だけではなく県北地域に広がり開催されることを期待しております。とアンケートにコメントを頂きました。

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