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『研究と臨床・育児の両立』

NO.1

『研究と臨床・育児の両立』

平成26年度 疫学衛生学教室 MPHコース 修士課程 賀來 敦さん(医師)

 

≪※履修方法の変更に伴い、現在は実施していないシステムもございます。≫

 県北の津山から岡山大学鹿田キャンパスへは片道
1時間半。その時間を無駄にすることなく勉強に充てられ、生活との両立が可能であることが岡山大学MPHコースを研究の場として選んだ理由です。e-learningでの時間を選ばない授業の受講や遠隔テレビ会議システムを用いた講座勉強会・カンファレンスへの参加、指導教官とのディスカッションが可能なため、遠隔地でも充実した研究が可能です。


 特に私の場合、核家族で夫婦共に勤務医で、子供の保育園の送り迎えなどの育児・家事のため遠隔地への通学は現実的ではなく、大学院進学は難しいと考えていました。しかし岡山大学は遠隔受講だけでなく、通学(土日含む)が必要な場合も、医療人キャリアセンター MUSCATで子供の一時保育が可能なことも進学を決断する一つの要因でした。


 研究と臨床・育児の両立を目指し、とくに研究手法についてきちんと学びたいと思われる方にMPHコースは向いていると思います。

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