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ブランチ先生のベッドサイドティーチング 感想

NO.82

ブランチ先生のベッドサイドティーチング 感想

平成29年度 岡山大学医学部医学科4年生 佐々並 三紗さん

 
今まで私は国際交流をする上で必要なコミュニケーションツールとして英語を学んできました。しかし臨床実習が始まって2カ月以上がたち、コミュニケーションツールとしてだけでなく、医療の最新の情報を手に入れるためにも英語の必要性を感じるようになりました。
 そんな時、ブランチ先生のレクチャーのお話を頂き、臨床的な知識を英語で学べる貴重な機会だと思い喜んで参加させて頂きました。ブランチ先生のレクチャーでは症例を英語で議論するだけではなく、心停止の原因の覚え方や治療の先にあるQOLのことなど、これからに役立つ実践的なことも教えて頂きました。
 ベッドサイドティーチングでは実際に身体診察をさせて頂き、先生が得た所見を実際に自分も実践して確認でき質問できるという貴重な経験となりました。ハイレベルな勉強会がさらに英語で行われ、ダブルで勉強することができとても充実した時間となりました。 このような貴重な機会を与えて下さった片岡先生を始め、準備に関わって下さった方々にお礼を申し上げます。

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